南予の環境保全に
貢献していると自負

生産事業部 南予環境保全センター 係長
毛利 和史Kazufumi Mouri

●入社年 / 1999年入社  ●最終学歴 / 吉田高等学校 機械科卒業
  • ABOUT JOB仕事内容について
    仕事内容について

    西田興産での働き方 南予環境保全センターの業務全般に携わっています。以前は舗装部と生コン・アスコン工場で機械管理を行っていました。センターのほとんどは産業廃棄物最終処分場の施設です。管理型という厳しい基準の最終処分場で、南予では当センターが唯一となります。受け入れる廃棄物は、プラスチックや金属、がれき類、紙、泥など多岐にわたります。埋め立て用の面積は55,000㎡。雨が地下に染み込まないように広大な山谷全体を遮水シートで覆っています。
    埋立地に降った雨は一ヵ所に集め、場外に排出できるよう水処理施設で浄化します。この機械のメンテナンスが私の仕事の一つです。特殊な機械ですから、部品も特注品がたくさんあります。水処理を滞りなく行うために、部品や消耗品の在庫管理には特に気を配っています。またセンター内では、下水汚泥を活用した肥料、愛媛県産業技術研究所が開発した環境浄化微生物資材「えひめAI-1」の製造を行っており、それらの製造・在庫管理も行っています。

  • POINT仕事のやりがい
    仕事のやりがい

    当センターがなければ、南予の人は遠くの地域まで廃棄物を持って行かなければなりません。もしかしたら、捨ててはいけないところで処分してしまうこともあるかもしれません(絶対にしてはいけません)。当センターはその名の通り南予地方の環境を守っている最後の砦として、地域に貢献できていると自負しています。守るという意味でも日々のメンテナンスや廃棄物の受け入れ業務では異常や変化を起こさないということに努めています。ただ、下水汚泥を活用した肥料については、農家の方々に使っていただき、評判も良く、徐々に広がっている変化にやりがいを感じています。

SCHEDULE
ある日のスケジュール

午前

08:00肥料の製造・発酵プラント保守点検

午後

12:00昼食、休憩

13:00水質管理の為の採水(上下地下水、放流水)

14:00水処理場保守点検

16:00埋立処分場保守点検

16:30作業日報のとりまとめ

想いをつなぎ、共に歩む人々

藤岡 将臣 藤岡 将臣生産事業部(大洲生コン工場) 1999年入社
久保 淳史 久保 淳史管理本部(総務部) 2017年入社
片岡 誠二 片岡 誠二製品資材事業部 1995年入社
松本 弘樹 松本 弘樹生産事業部(大洲アスコン工場) 1990年入社
岸野 実 岸野 実建設事業部(土木・環境施設部) 2000年入社
毛利 和史 毛利 和史生産事業部(南予環境保全センター) 1999年入社
正岡 美樹 正岡 美樹PC事業部(営業部 技術設計課) 2016年入社
足立 健太 足立 健太PC事業部(管理部 業務課) 2013年入社
松井 宏憲 松井 宏憲PC事業部(製造部 製品管理課) 1998年入社