営業というフィールドで
人脈作りを楽しんでほしい

製品資材事業部 製品資材営業部 課長
片岡 誠二Seiji Kataoka

●入社年 / 1995年入社  ●最終学歴 / 九州共立大学 経済学部卒業
  • ABOUT JOB仕事内容について
    仕事内容について

    西田興産での働き方 高速道路を走っていると、山肌一面がコンクリートで覆われているのを見たことがあるかと思います。あれは現地でコンクリートを型にはめ作るのではなく、あらかじめ工場でブロック状の製品にし、現地で組み立て施工を行っています。
    製品資材営業部は、こうしたブロックなどのコンクリート二次製品、ガードレールやフェンスといった資材を土木工事の設計会社に提案しています。営業エリアは中四国・九州と広範囲にわたります。先輩方の努力のおかげで県外でも西田興産の名前を知っていただいているのは営業としてありがたいですね。
    コンクリート二次製品は自社工場製が多く、山肌に使う山留・盛土用のSPブロック、川床に敷く水工平型ブロックにトリロック、道路の擁壁用のスプリットンブロック、多孔質構造で通気性がある環境保全ブロックと呼ばれるポーラスブロックなどなど、多種多様なものがあります。まだまだPRしたいのですが、営業をしているみたいになりますね(笑)。
    製品ごとの特性を理解し、工事用途に合う製品を見極め提案するのが私たち営業の役目です。ただ製品のメリットを伝えるだけではいけません。お客様と信頼関係を築き、悩みを引き出すことが大切だと考えています。公共工事に使う製品は、工事を発注する自治体にその性能を認められてはじめて設計会社に提案ができます。また、工事現場に製品を納めて終わりではなく、工事が滞りなく進み完成するまでお付き合いが続きます。一つひとつのプロジェクトは長期にわたりますが、携わったものが地域の人の生活に役に立っているということを実感できる点が最もやりがいを感じるところです。

  • POINT当社のココがイイ!
    当社のココがイイ!

    私は市外で長らく営業をした後、帰郷して西田興産に入社しました。建設業界は未経験で最初は図面の見方もわかりませんでしたが、色んな本で勉強したり、会社の仲間から教わったりして知識を身に着けていきました。助け合う精神がずっと引き継がれていて、打ち合わせが重なってしまった時などは、代わりに対応し合ったりしています。
    私も部下を持つ立場になりまして、皆には「人脈づくり」を大切にしてもらっています。どんな仕事も最終的には人と人とのやりとりになります。営業には新しい出来事や変化がつきものです。これから入社される方にはそれらを楽しみ、人とのつながりを多く持ってもらいたいですね。

想いをつなぎ、共に歩む人々

藤岡 将臣 藤岡 将臣生産事業部(大洲生コン工場) 1999年入社
久保 淳史 久保 淳史管理本部(総務部) 2017年入社
片岡 誠二 片岡 誠二製品資材事業部 1995年入社
松本 弘樹 松本 弘樹生産事業部(大洲アスコン工場) 1990年入社
岸野 実 岸野 実建設事業部(土木・環境施設部) 2000年入社
毛利 和史 毛利 和史生産事業部(南予環境保全センター) 1999年入社
正岡 美樹 正岡 美樹PC事業部(営業部 技術設計課) 2016年入社
足立 健太 足立 健太PC事業部(管理部 業務課) 2013年入社
松井 宏憲 松井 宏憲PC事業部(製造部 製品管理課) 1998年入社