明るく、内部コミュニケーションがとれ、
誰でも意見交換がしやすい職場です。
少数精鋭をモットーに、様々な業務をこな
せるような環境づくりをしています。

生産事業部 大洲生コンクリート工場(課長)
藤岡 将臣Masaomi Fujioka

●入社年 / 1999年入社  ●最終学歴 / 広島経済大学 経済学部 経済学科卒業
  • ABOUT JOB仕事内容について
    仕事内容について

    西田興産での働き方 道路や橋梁などの土木工事、病院・ホテル・学校といった大型の建設工事に欠かせない生コン(生コンクリート)の製造工場で品質管理の業務を行っています。生コンは、JIS(日本工業規格)ではレディーミクストコンクリートと言われ、固まる前の材料を混ぜた状態のことを指します。かつては工事現場で材料を混ぜていましたが、たいへん手間で品質もバラつきがありました。それを工場で一括して製造することで、品質が安定してコストも安くなったわけです。

     生コンは生き物のようなものです。主な材料は、セメントと砂、石、水と自然のものが多く、製造した日の天候や気温、材料の状態で規格通りに作っても同じものができるとは限りません。ですから、製造工程はもちろん、出荷前の品質管理も重要になります。品質管理のための試験は大きく3つあります。生コンの流動性を測定するスランプ試験、空気量を測定する試験、そして強度試験です。出荷前の自社工場内と納入先の工事現場でも行います。自社のほか、地元の他の建設会社にも供給しています。

  • POINT当社のココがイイ!
    当社のココがイイ!

    大洲生コン工場では20人程度の人が働いています。上司部下関係なく意見を言い合い、良くコミュニケーションが取れていると思います。生コン製造は品質管理以外にも様々な業務がありますが、自分の業務外の仕事もできるように助け合いができているのがいいところですね。私は全く別の業種から転職したのですが、わからないことは当時の上司が丁寧に教えてくれました。今では私がその立場になっていて、自分の持っている知識・ノウハウを若手に引き継ぐことが、恩返しにつながるのではと考えています。とは言っても、私もまだまだ第一線で頑張るつもりです。大洲市で生コンを製造している会社は西田興産を合わせ2社しかいません。地域の土木・建設工事を支えている誇りある仕事だと感じています。社内外の人から「生コンのことは藤岡に」と言われるよう知識を深め、技術を磨いていきたいです。

SCHEDULE
ある日のスケジュール

午前

07:20出社。原材料試験と本日の出荷予定確認。ミーティング

08:30代行現場試験等。

10:00工程管理、製品管理等のJIS管理。

12:00お昼。お弁当の人が多いので、2F食堂に移動

午前

13:00強度試験等。工場の日常管理。

15:00前日の現場試験のTP回収他

17:00翌日の出荷予定を確認し、原材料、車輌等の確保等準備をして退社

想いをつなぎ、共に歩む人々

藤岡 将臣 藤岡 将臣生産事業部(大洲生コン工場) 1999年入社
久保 淳史 久保 淳史管理本部(総務部) 2017年入社
片岡 誠二 片岡 誠二製品資材事業部 1995年入社
松本 弘樹 松本 弘樹生産事業部(大洲アスコン工場) 1990年入社
岸野 実 岸野 実建設事業部(土木・環境施設部) 2000年入社
毛利 和史 毛利 和史生産事業部(南予環境保全センター) 1999年入社
正岡 美樹 正岡 美樹PC事業部(営業部 技術設計課) 2016年入社
足立 健太 足立 健太PC事業部(管理部 業務課) 2013年入社
松井 宏憲 松井 宏憲PC事業部(製造部 製品管理課) 1998年入社